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富士見OKKOH2026 【ごみゼロステーション】開催報告




先日行われた富士見町の夏祭り、富士見OKKOH🎐


「富士見 森のオフィス」が運営するサステナブル・コミュニティ

「GREEN COMMUNITY(グリーン・コミュニティ)」は、ボランティアメンバーを募り、

資源ごみの分別&回収活動を行いました!



今年で3回目となるこの活動。


ボランティアさんは、森のオフィスをご利用いただいている会員さんのほか、

活動に興味を持っていただいた富士見にお住まいの方、


そして、今年は富士見中学校1年2部の学生さん、富士見町人材育成海外派遣事業に参加された学生さん方が参加してくださり、にぎやかな出店となりました◎


隣のブースには、『ごみゼロステーション』の共同開催として

富士見町ニュージーランド研修の展示も行われました。




初めてのボランティア参加の学生さんも、とても積極的で

自らゴミ袋とトングを持ち、ブースだけでなく会場内のゴミ拾いにも動く姿に運営スタッフは感動していました!


そしてブースに立ち寄る地域の皆さまも、スタッフに話しかけてくれながら

一緒に分別を進めてくださり、嬉しかったです。


「ごみゼロここだ!」と声をかけてくれる子どもたちもいて、

ごみ分別活動を認識をしてくださる様子が、お祭り全体に見られました。





今年、分別回収したごみ/資源の量がこちらです。


・ペットボトル:16袋×75L  ・容器包装プラ:11袋×70L

・ビン:1袋×90L        ・カン:5袋×90L

・可燃ごみ:41袋 ×70L    ・  紙:4袋×120L


また、別途、行燈紙も「紙の資源」として14袋×120L回収しています。


紙ごみは、静岡県にあるCORELEX社に当日提供、紙製品として再生いただく仕組みをとっています。



2年前、富士見OKKOHに『ごみゼロステーション』を出店するきっかけは


・富士見町の可燃ごみ削減目標(1人1日当たりの排出量300g)を達成するために、

 資源の分別をする意識を高めたかった


・1年で1番大きな町のお祭りをこれからも持続可能な形で次世代に受け継いでもらいたい


その想いからです。



ごみの分別の啓蒙と、これからも町の美しい環境を守るために

自分たちにできることがないかを考えて、活動していきたいと思います。


そして、富士見町のもう1つの一大イベントである

10月17日(土)開催『縄文ハロウィン』でも「ごみゼロステーション」を出店予定です◎



ボランティアにご参加くださった皆さま、分別にご協力いただいた皆さま、

ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、商工会議所の皆さま、

あたたかいお声をありがとうございました✨



GREEN COMMUNITYの活動は森のオフィスにて展示、実施しています。

ご興味のある方はぜひ森のオフイスにもお越しください!




<お問い合わせ>

富士見 森のオフィス GREENCOMMUNITY 0266-78-8009

営業時間:月 - 金 9:00 - 20:00 土 10:00 - 17:00 Close 日・祝日




 
 
 

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