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森の恵みを探しに出発!『Edible Forest Walk』を開催しました♪




5月25日(月)に森のオフィス会員さん発案企画、『Edible Forest Walk』を開催しました!


この企画は、敷地内の森を野草に詳しい会員さんと一緒に散策しながら、

食べられる植物を見つけたり、香りを楽しんだり、実際に収穫したりする体験型のお散歩ツアーです◎



「Edible Forest」は、直訳すると“食べられる森”。

果樹や野菜、薬草など様々な植物が共生しながら循環する、豊かな森を表しています。


実は縄文時代の人々も、森の恵みを上手に活かしながら暮らしていたと言われています。


そこで今回は、ただ森を歩くだけではなく、収穫した野草をみんなで調理して味わう「縄文スタイルランチ」付きの特別ツアーを企画してくださいました。



当日は、会員さん5名と地域おこし協力隊1名が集合。


案内役の会員さんが、この日のために手作りしてくださった「森のオフィス 食べられる森マップ」を片手に、みんなで森へ向かいます。


「どんな野草があるんだろう?」

期待に胸を膨らませ、ワクワクしながら出発♪




普段何気なく歩いている周辺にも、実はたくさんの発見が!


コワーキングスペース棟 隣の宿泊施設「森のオフィス Living」周辺では、

ギボウシやアザミなどの野草を見つけることができました。


「チューリップの茎や花は食べられるんです」など、知識豊富な会員さんのお話に「へぇ〜!」「知らなかった!」と、参加者のみなさんも興味津々。


見過ごしてしまう植物たちも、知れば知るほど魅力がいっぱい。

足元の景色が少し違って見えてくる、そんな発見の連続です。


和やかな雰囲気であっという間の1時間、散策を楽しみました。



今回出会えた食べられる野草は、なんと20種類以上!



そしてWalkのあとは、お待ちかねの食べる時間。


みんなで収穫した野草を、採れたてのまま楽しく調理しました◎


クロモジはふわっと香り広がるお茶に、ウドや山椒は風味豊かな天ぷらに大変身!

さらに会員さんがご自宅から持ってきてくださった筍も加わり、旬の味覚が並びます。


また、あんこ好き地域おこし協力隊の小島は、自家製みりんシロップを使った特製あんこのふるまいも。


自然の恵みを味わいながら、会話も弾む楽しいお昼ご飯となりました。



歩いて見つけて、収穫して、調理して、味わう。


身近な自然を五感で楽しむ、

森のオフィスならではの豊かな時間をみんなで共有することができました。



「季節ごとにまた開催したいね〜!」とお話しているので、次回も今から楽しみです◎


森のオフィスに来た際は、ぜひ周辺の庭や森も覗いてみてくださいね。


最後に、今回の企画主催、いつも笑顔が素敵でお料理上手な会員さんご夫妻、本当にありがとうございました!


 
 
 

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