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サル・柿合戦

サル被害にあってしまったり、柿の実が採り切れなくてそのままになってしまった柿を救出し、別の形に変え柿を無駄なく使い循環させるために、10月14日(金)に富士見高校1学年(普通科・園芸科)81名と社会福祉協議会 地域福祉係、富士見町にある上蔦木の地域の方々と協力し、沢山の柿を収穫しました。


目的としてはそのままになってしまっている柿を救出すること、多世代の交流、昔の知恵を学生たちに伝えたい。そんな気持ちがありました。

竹バサミを作るところからはじめ、皮剥きや吊るしも総出で行い1500個の吊るし柿ができました。





地域の方も昔は食べてたけど、今はそのままになってしまい地面に落ちたままになってしまっていたのがこんな風

に沢山の学生たちがとってくれるのは嬉しい。と笑顔で話して頂けたことはとても嬉しかったです。

今回はまだ一つの地域だけではありましたが来年もどう続けていくかが大事だなと感じています。

吊るした柿が干し柿になる頃の柿を譲ってくれた方にお渡しすることやお披露目会も開催する予定です。