しょく

手前味噌づくり 〜出来上がり3kgの樽入りは味噌持ち帰り〜

​講座内容

日本では昔から味噌、糀(発酵食品)は生活の中で欠かせないものとされてきました。身体の毒素や放射性物質などの有害物質を体外に排出してくれると言われています。
講座で出来上がった3kgの樽入り味噌は持ち帰って頂きます。
持ち帰った後は自宅の常在菌が働いてくれて、美味しいだけでなく自分の身体に合うお味噌になります。
扱わせていただく糀は、ご縁をいただいてから、ずっとお世話になっている三代目店主上田由美さんの運営されている、㈱吉村味噌糀店のこだわり糀。

長野県岡谷市の製糸工場に務めていた初代店主が、勤務地近くの味噌工場で糀を勉強。本場の技術を習得し、生まれ育った、山梨県大月に持ち帰り、

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昭和11年にお店を構えたときから繋がれている、歴史ある糀室(こうじむろ)で育っています。使う大豆は、やはりこだわる、安全な国内産。大豆を煮るのは、2日かかるので、お店の大型圧力蒸気釜で炊いたもの。だから、甘くて、栄養たっぷりです。大豆を潰して、天日塩とふわふわこだわり糀と混ぜるだけの簡単な作業です。混ぜ混ぜコネコネ楽しく、安心安全な味噌づくり。お子様にも体験、食べてもらいたい自分の家の手前味噌は、美味しくないわけがありません。

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日時

【日程】 2021年12月4日 (土) 
【時間】 13:00〜

【場所】 富士見 森のオフィス

​参加費

¥3,000

持ち物

3kgの樽お持ちの方は¥-250

​講師紹介

上田 由美 さん

(株)吉村味噌糀店代表取締役社長 三代目 上田由美 長野県岡谷市の製糸工場に務める、初代 故・吉村義一は自分で商売を始める準備をしようと、勤務地近くの味噌工場で“糀” を勉強。 本場の技術を習得し、生まれ育った大月へ帰郷。昭和11年市内に店を構える。 二代目父 吉村定義が昭和45年頃から仕事を手伝い始め、昭和50年現在地に店を移す。 平成29年9月に法人化 株式会社吉村味噌糀店となる。

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